かみ添

concept
紙に化粧をほどこすことが仕事。


visual scene
古来から引き継がれる和紙の作り方にこだわるも、
木型のセレクトなどには主人の創意が溢れる。

その木型を用いて、
木版のように馬連などで刷るのではなく、
添えるように、和紙に型を押す。

添える程度の微かな感覚によってのみカタチをなす、
雲母がみせる立体感のある表情。

かみ添の仕事によって生み出される「光陰彩紙」(唐紙)は、
光の質に応じてその表情を自在に変える。
※唐紙について「かみ添」では「光陰彩紙」(コウインサイシ)と称する

大判ではなく小判を用いることで、
現代の住環境にも型を押した和紙の美しさが添えられることを、
かみ添の主人は教えてくれる。
information
name:かみ添
url:http://kamisoe.exblog.jp/
address:
603-8223京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
tel / fax:
075-432-8555
open:
11:00 – 18:00 ※火曜定休






