SHIBORIAN - 絞裏庵 -

Brand Story
染織工房での丁稚を経て、京鹿の子絞りを独自に進化させた京都の伝統技術を世界へと発信するのが SHIBORIAN – 絞裏庵 – 。

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Designer

富山 英樹 (とみやま ひでき)
2002年8月01日
個人にて「絞り庵 染英」を創業
2004年1月27日
有限会社「絞裏庵」を設立
2008年
京都府文化ベンチャーコンペティション京都府知事賞最優秀賞 受賞


Product

富山氏が手掛けるブランド「SHIBO」は、「京鹿の子絞り」の染織技術と絞り加工技術を掛け合わせることによって生み出された純国産のブランド。
素材には、倉敷帆布やヘビーカーフ(高級稀少牛皮)を用いており、「京鹿の子絞り」の生み出す風合い・肌触りとともに、ハンドメイドならではの魅力が凝縮されている。



・ミナモシリーズ(左)
波打つ水面(みなも)を表現したモダンデザイン。絞裏庵独自の「押してもつぶれない立体形状技術」を帆布に施したもの。
・ストライプシリーズ(右)
「京鹿の子絞り」ならではの「染め分け」と呼ばれるの染織技術を駆使して、コントラストのある表情に仕上げたもの。








