「きものアルチザン京都」日本橋 サンライズビル東京 3Fにて
きもの業界の若きリーダーたちが、
負のスパイラルに陥り続ける業界を何とかしようと、
有志を募って企画した展覧会。
東京の日本橋にて、
9月4日、5日と開催されます。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運び下さいませ。
info.
【きものアルチザン京都】
きものアルチザン京都メンバー
京友禅 : 成謙工房謙蔵、あけ田、京正
摺型友禅 : 多ち花
京刺繍 : 村山刺繍店
京鹿の子絞 : 絞彩苑種田、染織工芸むつろ、藤井絞
西陣織 : 白綾苑大庭
日 時 : 平成22年9月4日(土)、5日(日)
両日とも10時~18時まで
場 所 : サンライズビル東京 3F
東京都中央区日本橋富沢町11―12
TEL:03―3665―4600(代表)
後 援 : 京都府、京都市
artisan [フランス語]
職人。かつてはアーティストと同一視されていたが、近代の分業指向によって両者は分断され、アーティストは芸術家、アルチザンは無名の縁の下の力持ちのような存在となっていった。しかし、手作業のアルチザンの技術こそ伝統的な芸術を担う存在であり、彼らの熟練なくしては伝統の保持はおろか、斬新(ざんしん)な作品の制作もままならない。創造性はともかく、伝統工芸の技術の維持が今日の世界的な課題となっているとき、アルチザンの役割は重要視されつつある。
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