雨の金沢、京焼 × 九谷焼の作陶劇。
東京から京都に戻って間もなく、
11日は金沢まで日帰りで遊びに行って参りました。
というのも、
voice of KYOTO でも紹介していた、
京焼 × 九谷焼の企画展とa.k.a.のゴリさんが腕を振るった、
くずし茶懐石?を楽しむため。
会場となったのは、
金沢の武蔵ヶ辻の北國銀行3Fにある金沢アートグミ。
会場には京都・金沢の作陶家14人による、
焼物が展示されていました。
京都の作家の作品:
【青柳有美、伊藤南山、かのうたかお、川嵜貴生、清水志郎、津田友子、橋本大輔】
・京都派への一問一答(PDFファイル)
金沢の作家の作品:
【上出長右衛門窯、庄田春海、鈴木朋子、田村奈津子、ちゅう右衛門翁、三ツ井為吉、ルーシー】
・九谷派への一問一答(PDFファイル)
昨年夏に a.k.a. で開催したイベントでもお世話になった方々が、
多く関わったこの企画。
地域活性という名の下に各地で分断された取り組みは多いものの、
こういった地域同士が関わり合いを持ちながら高め合う取り組みは
とても大切なものであると考えます。
また、皆さんと時代に楔を穿つような企画が、
開催できたらと思いました。
最後に、昨年のたち吉で開催されたへうげもの展の時にはお会いできなかった、龍奉さんの茶芸が楽しめる一幕も。
皆さん、お疲れ様でした。

















